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乃木坂46 10年目の彼女たち、11年目からの彼女たち

乃木坂46 10年目の彼女たち、11年目からの彼女たち

乃木坂46 10年目の彼女たち、11年目からの彼女たち

岩澤 純二 [著]

2022.7  46判 / 208頁  ISBN: 9784867230961

1,540(本体1,400円)

数量:

★『私たちが先頭に立って乃木坂46を引っ張れるようになれば、自然と"新しい乃木坂46物語が始まる"――って、私は確信しているんです』【賀喜遥香】


10周年を迎え、11年目から新たな坂道を上り始めた乃木坂46
果たして彼女たちはどんな"新しい乃木坂46物語"を見せてくれるだろうか。
10年目までの彼女たち、そして11年目からの彼女たち――
"新生・乃木坂46"のすべて!


<主な収録エピソード>

プロローグ ~『新生 乃木坂46』の時代が始まる~

★1st Chapter 新四天王の苦悩と将来
・山下美月──斎藤飛鳥とのライバル関係とエース争いの行方
・久保史緒里──"何でも屋"止まりで終わってはならない期待と心配
・梅澤美波──白石麻衣を継ぐ者のキャプテン就任で迎える"乃木坂新時代"
・与田祐希──伸び切れないエース候補の未来
・伊藤理々杏──3期生"第5のエース候補"の覚悟

☆レジェンドたちの10周年エピソード
・松村沙友理 〜"ふりんご事件"から再起までの茨の道〜
・生田絵梨花 〜脱退寸前まで至った活動休止騒動〜


★2nd Chapter 次代を担う者たち
・遠藤さくら──4期のエースが見せる"芯の強さ"
・賀喜遥香──"新たなエース候補"が進める世代交代
・清宮レイ──"運営推し"筆頭の秘めるポテンシャル
・筒井あやめ──"大人"になった彼女のチャレンジ
・4期生たちが築く"同期の絆"

☆レジェンドたちの10周年エピソード
・西野七瀬 〜選抜最後列から最多単独センターの座へ昇り詰めた原動力〜


★3rd Chapter 乃木坂46の伝統を守り、紡ぐべき者たちへ
・秋元真夏──2代目キャプテンの矜持
・齋藤飛鳥──抱き続ける"あのメンバー"に対するコンプレックス
・齋藤飛鳥──諦めきれない"海外ツアー"の夢
・和田まあや──高橋みなみを超えた"ポジティブになれる"名言
・樋口日奈──木村拓哉に認められた"女優としてのポテンシャル"

☆レジェンドたちの10周年エピソード
・白石麻衣 〜"アイドルから女優へ"の決意〜


★4th Chapter アンダー制度の功罪
・アンダーライブの変遷
・北野日奈子──"アンダーライブ・イズム"を受け継いだ後輩たちへ託す想い
・佐藤楓──アンダーライブ"センター"に挑む覚悟


★5th Chapter 乃木坂46の軌跡
・乃木坂46の軌跡 ─年表─
・乃木坂46の軌跡 ─メンバー変遷─
・乃木坂46の軌跡 ─シングル曲センター─
・乃木坂46の軌跡 ─オーディション概要─


★6th Chapter 新時代を切り拓く者たち
・中西アルノ、岡本姫奈、一ノ瀬美空──お騒がせ5期生たちの決意
・井上和──次代のエース候補の素顔
・奥田いろは、池田瑛紗、五百城茉央──"日テレ推し"の5期生
・川﨑桜──西野七瀬"ガチ恋ヲタク"の共通点


エピローグ ~11年目からの乃木坂46~
『乃木坂46がAKB48から"アイドル界の盟主"の座を奪ったのは、いつのことだろう?
アイドル現場の感覚でいえば、2012年に前田敦子が卒業し、2014年に大島優子が卒業。この2年間に渡ってジワジワと差を詰め、追い抜いていったというのが"現場の答え"だ。
皆さんご承知の通り、乃木坂46は今年の2月22日でCDデビュー10周年で、『10th YEAR BIRTHDAY LIVE』を2日間に渡り(5月14日、15日)神奈川県横浜市・日産スタジアムで開催した。

(中略)

ベールを脱いだ"5期生 期待の星"たちと先輩たちが融合することで、10年を区切りとした『新生 乃木坂46』の時代が始まろうとしているのだ――。』<プロローグ~『新生 乃木坂46』の時代が始まる~より>